留学して仕事して、楽しんで英語を勉強しよう

東京、アイルランド、カナダでの生活を終えて。 誰にも言ってなかった事、ぶっちゃけていきます。

『10年後のビジョンを持て!』という言葉は何の解決にもならない。〜番外編〜

先輩の言葉の矛盾

 

f:id:yattemiyokun:20181212161702j:plain

 

 

これまで、

 

『お金なんて』

『老後までにお金貯めときゃいい』

 

とか、漠然と考えちゃいたけど、どうもそう言うわけにはいかないようだ。

 

 

 

考え方の構築

 

大体の必要金額を算出する『金銭知識』

今いる場所で大丈夫なのか、という『経営知識』

将来どうしていけばいいかという『計画性』と『メディアに惑わされない知識力』

 

これらが揃ってやっと、夢や希望が持て、面接や、採用、モチベーションへとつながる。

 

 

漠然とできる人というのは、『直感が優れている』というに他ならない。

さもなくば、働いている最中に『不安や、恐怖』が伴うに決まっていて、

『転職』や、『キャリアチェンジ』など、芯がブレるというのはそう言う事だからだ。

 

 

必ず成功すると言う『狙った計画性』、『ここまでの金額にたどり着くと言う金銭の逆算』、『時代のメディアに流されない自分と、流されている人を上手く使ったビジネス』今わかるのはこれだけだが、前よりも良くわかってきた気がする。

 

この計画に添いながら更に壁が現れる。

これが、まさにその人にしか超えられない壁。であり、この壁というのは、いま僕が目の当たりにしている壁とは全く異なるものなのでは無いのだろうか。

 

 

計画があって、進んでいる最中の壁ではなく、迷っている最中の壁なのだから、八方塞がりになっているだけだ。

ただ、尊敬する同年代の子や先輩からの言葉を受け、考える機会をいただいたので、まとめようと思う。

 

 

10年後のビジョンって?

 

普通に生きていたらそんなもの簡単に持てるはずが無い。

それを人は簡単にも『10年後のビジョンを持て』と言う。

その意味もわからないまま、ただ質問に答えようとすれば、

『なんとなく100万円稼いでいたい。』や、

『家族を持っていたい。』

など、ぼやっとしたイメージしか持てないのが現実だ。

では、その100万稼ぐためにはどうすればいいのか?

 

その人には、

『じゃあこの職業では100万稼ぐのなんて無理だ。幸せにはなれない。転職しよう。』という答えになる。

もしくは、

『よし。よくわからないから考えるのを辞めて、現状維持で今を頑張ろう。』

となってしまう。

 

 

 

この質問、10年後のビジョンは何だ?』

というのは、すごく嫌らしい質問だと思う。

 

 

なぜなら、質問者には10年後のその人のビジョン、お金、将来に責任なんて無いわけで、どうだっていい。

その上、考え方のわからない人には、『いますぐ転職しろ。』と遠回しに言っているようなものなのだから。

事実上、質問者は『それ以上聞こうとしない。』なぜなら、その人が10年後のプランを持っていようが、持っていなかろうが、『あなたの将来なんてどうでもいいから』だ。

例えて言うと、会社の場合、上司とあなた。

あなたが、上司にとって、自分の下でこのまま働き続けてくれる意志を持つ者か、もしくは反逆者として自分の下を離れてしまうような存在なのか。それを認知する方法の1つが、

10年後のビジョンは何だ?』

と言う質問だとも取ることができる。(もちろん親身になってくれる人はいると思うが、それは結果として自己利益が頭の片隅にある事が多い。これは決して悪いことでは無い。)

 

10年後のビジョンが無い』場合は、この先も自分を考える力の無い駒として生きて行く(それはそれで幸せでもあるが)、つまり誰かの下で自分の時間を浪費しながら生きていく。自分の人生にどこか、足りない部分を感じるどこか不安を感じながら生きていく。と言うことである。

 

10年後のビジョンがある』と言うことは、両者のビジョンがそぐわない場合『改めて正しい居場所を探す』ことができたり、様々な方法で面倒なことは前もって回避できる

 

突き詰めて言えば、10年後のビジョンを、『狙った計画性』、『そこまでの金額にたどり着くと言う金銭の逆算』、『時代のメディアに流されない自分と、流されている人を上手く使ったビジネス』これらの知識が無い人には、考えようも無いのだから、

 

10年後のビジョンは何だ?』=『自分で調べようとしない人間は廃れればいい』

 

と、一言で一蹴しているようなものだ。

 

 

すごく意地の悪い言い方だと今は思う。

 

 

質問者には、『責任』、’『思いやり』等が全く無い場合には有効かもしれない。

『あえて自主性を引き出したく無い』

場合はすごく有効である。

 

また、質問によって、

『その人の自主性を引き出したいから。』

『そんなことも考えられないようではダメだ。』

『自分の将来について考えられない人はダメだ。』

と思っているなら、

その質問者は、自分の生涯を『自己中心的』な考え方で生き抜き、人を育てる立場にはいなかった、もしくは貴重な素材を逃してきた、ということがあるかもしれない(これも別に悪いことでは無い)

 

 

考え方の転換

 

僕だったらこう聞く。

 

『自分の10年先のことなんて本当はどうなるかわからないけど、とりあえず、今考えられることがあるよね? そのしようとしている仕事をすると、お金はどう回るの? どういう経営をすればいいと思う? じゃあ実現するためのマーケティングや方法論はどんなものがあるかな? 1つでも知ってる?』

 

 

めんどくさく聞こえるかもしれないけど、

もしこれを全て一発で答えられて、画期的なアイディアなら、その若手の人材はきっと独立したほうがいい。

 

こんなことはいろんな経営者に聞いたって、100点満点答えらるはずはないけど(そんな人がいたら経済傾いちゃう。)人生がうまく行ってる人はきっと道中に考えたことがある内容だと思うし、今でも試行錯誤している最中なんだと思う。

 

何かが自分の中で足りて無いと感じるとすれば、それはきっと自分ということを全く突き詰められていないと言うこと。

漠然とした不安や、それを『まあ今はこれで大丈夫か。』と流してしまっているのであれば、それは重大な事であると気づくべきだ。

これを知ることはもっと有意義な生活を送ると同意義であり、不満を抱えたり、不安を抱えることは比較的少なくなる、と信じている。

 

 

 

僕のケースで言えば、僕がうまく行っているかと言うと

『全くそんなことはない』

 

 

あれがしたい、これがしたい。こうすればきっと。。。なんてボヤけた幻想に直感で従い、失敗してきたタイプ。

今もそれと変わらない。

みんながそうはできない経験をたくさんして、楽しい人生を送ってはきたけど、毎日がドキドキしてるけど、それは健全な悩みではなくて、崖っぷちに立っているのと同じ。

それに気がつかずに人生を送ってきたことを、今更ながら自分に驚いてます。

24年間も、今考えるべきは『自分』が一番大切と言うことに気がつかず、無知のまま、周りに流されて生きているという事にやっと気がつきました。

危うく本当に何がなんだかわからないまま猪突猛進して、いつの間にか、崖から落ちていたのかもしれません。

崖の下を見れば、キリが無くって、空を見れば、自分より断然優れた人たちがいて、『将来どこに居たいか?』って聞かれれば、今なら迷いなく『空に居たい』って答えるでしょう。

 

 

美容師をやる、と言い出したあの日から、

右往左往して、道に迷い、

迷って選んだ道は間違っていて、

悩んで悩んで、お金の流れや経営、マーケティングを勉強して、

やっとわかった自分の立っている場所。

 

 

 

でもそうやって通ってきた道が無かったら、今の自分の考えも、何もかも無くって、何も知らないまま幻想だけ抱いて生きて行ったんだろうな。と感じます。

 

 

だから、自分がもし経営者なら、自分の下の子に、

10年後の計画はあるのか?』

なんて質問は絶対にしません。

ましてや、

『本当に美容が好きなら、とにかく頑張ってみろよ!』

『やってたらそのうち好きになるよ。』

なんて無責任な事は言いたくありません。

 

 

 

僕ならきっと、

『自分の10年後を考える事はすごく大切。でも、それを考える前に、僕だったらお金の勉強をするかな。10年後のビジョン(自分の夢+方法論)を持てる人は、それを考えられる頭をまず持たなきゃいけない。そうしてやっと、やっている事に意義を見つけられて、がむしゃらに頑張るから、将来を見る事ができるんじゃないかな。なんとなく美容師をやる事ほど、辛いことって無いでしょ?お客さんが笑顔になるから頑張れるって言ったって、いつまでかな?自分が体壊した時のことを考えてる?歳とった時、本当にみんなあなたの所に来てくれるかな?みんながそうだから、そう言うからって、半分諦めているのは自己犠牲。自分自身でモチベーションを上げていける人は本当に限られてる。自分がそういう人じゃ無いって思うなら、まずは違う視点から物事を見てみようか。』

 

 

 

考え方は人それぞれだし、その人その人のやり方はあるけど、

僕みたいに、

『本当は何がしたくて、将来どうしていいかなんてよくわからない』

っていう人がいたら、きっとこう伝えると思う。

 

だって、『本当にしたい事』その仕事なのかどうかなんて、わかる人の方が少ないと思うし、

好きな事じゃないけど仕事がないと困るからやってる、じゃ納得しない人もいるし、

好きだけど将来性のない事を仕事にしたくない。って人もいるわけだから、

安直に『頑張れよ!やってみろよ!』って無責任すぎますよね。

 

 

『そんな事どうだっていい。人は人でしょ。自分は自分。人のことだから口出ししない。自分が正しいかどうかわかんないし。』

 

って、考えてる人、ある意味それもいいかもしれませんね。

ただ、物事は伝えなければ、その人の下で人は育たないかもしれないので、経営考えてるなら考慮した方がいいかもしれないですよね。

 

 

 

 

自分自身、まだよくわかってはいないのだけれど、

自分でもよくわからない場所で、間違った方向性で頑張るのは無意味。

 

 

未来が見えないのは、まだ未来を見れる人の元で働いていないから。

自分より優れた人の元で働いて盗めっていうけど、そう簡単に見つからないよね。笑(見つかっても働けなかったり)

 

 

だったら自分でその場所を作るか、ずっと探し求めて歩き続けるか。

やっとその人が見つかったとして、ただその人の下で『頑張って』働くのが幸せなのかそうじゃ無いのか。

幸せにも色々あって。。

 

 

考える事はそれだけじゃなくて、もっとたくさんあるけど、

色々わかった事があって、日記がてら書いておく事にしました。

 

 

まだ僕は未成熟で、24にもなって何してんだよって自分でも思いますけど、気がつけて良かったなあと、思います。

今まで甘やかされて生きてきて、言われたことだけ信じて生きてきたけど、

もっとドキドキして生きていたいし、チャレンジしていたいし、自分だから出来る事をもっと突き詰めて考えて、10年後見える自分を作りたいなあ。と思いました。

 

 

 

24になってやっとわかるって、普通ですか? やっぱ遅いんですかね??

 

 

 

これからが再スタートだな~。

と、やっと野心が出てきた今日この頃です。

今日この時点での僕の意見に過ぎませんが、誰かの役に立つと嬉しいです。

 

 

 

では、また!

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学・思想情報へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 *1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無料でプライベートカメラマンを雇う? フローレンス 〜イタリア🇮🇹編〜

運と勇気とタイミング

 

 

f:id:yattemiyokun:20181120124204p:plain

 

こんにちは〜

 

前回まではローマ🍕 について記事を書かせていただいてましたが、ローマの話は長くなりすぎるので、割愛させてもらいます。

 

まだまだ、サンタンジェロ城や、トレヴィの泉など盛りだくさんですが、豆知識は今回はすっ飛ばして、面白かったお話。

 

 

トスカーナの、

 

 

フローレンス(フィレンツェ

 

についてです。

 

 

ここでは、重大事件が2つ

 

1:僕の身にふりかかった惨事

 

2:誰にでもありそうでなかった幸せな出来事

 

を紹介します。

 

 

その前に前回の記事を読んでない人は読んでくださいね。ローマについてのマスト情報書いてます。 ↓

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

では今日のお題は、Florence(フィレンツェ

 

 

なんと街全体が 世界遺産 

 

という、インスタ映え限りないスポットです。

 

 

ローマとの位置関係はこんな感じ ↓

 

f:id:yattemiyokun:20181120124435p:plain

ローマから北上します

 

ローマからは列車で北上していきます

f:id:yattemiyokun:20181120130636p:plain

 

 

f:id:yattemiyokun:20181120130609p:plain

 


デートするときも、友達と遊んでいるときも、

 

案外みんなで写真って取れないですよね?

 

もしくはカメラのインカメでセルフィーするくらいでしょうか。

 

結果、後々思い出に残る写真といえば、自撮りか、風景写真くらい。。

 

なんてのは日常茶飯事だと思います。

 

 

 

そんなときどうすればいいの?

 

 

答えは簡単です。

 

" If you can't, ask someone"

『自分にお願いできないことは、他人にお願いする』

 

 

 

 

 

フィレンツェに到着し、

 

どこを歩いても撮影スポットばかり。

行く前に、イタリアのフィレンツェに住んでいる友人からは、

 

『ここはすげえよ!お金持ちばっかりだし、こんな綺麗な街は他には無いね!』

 

なんて言われていたので、僕と彼女は有頂天。

 

バンバン写真を撮っていきます。

 

f:id:yattemiyokun:20181120130850p:plain

 

滞在は数日の予定だったので、とにかくたくさん見て周る為に、歩き続けます。

 

フィレンツェでは特に細かい計画は立てていなかったので、

 

お目当の『t−bone steak』を食し、

f:id:yattemiyokun:20181120131926p:plain

骨の形がTの字になっていることからそう呼ばれます



f:id:yattemiyokun:20181120131943p:plain

 

お土産屋が立ち並ぶ、ponte vecchio(ポンテヴァッキオ)を歩き、

f:id:yattemiyokun:20181120131912p:plain

663年前の最古の橋です

 

いまだに現存する橋で、アパートや、お店が立ち並び、賑わいを見せています。

 

 

その他様々な観光地を見て回っていたその時でした。

 

 

 

 

 

僕と彼女は常にハイテンション。

 

どこを歩くにもカメラを手放さず、拙い英語や、お互いに日本語と韓国語を教え合いながら石畳でできた街を練り歩きます。

 

壮観なポンテヴァッキオの橋の上を彩る建物の中を潜り抜け、川を渡り、

 

川沿いに南東へ歩くと見えてくるのは、

 

 

ミケランジェロ広場

 

f:id:yattemiyokun:20181120134145p:plain

 

恋人の集まる丘とはよく言ったもので、

 

フィレンツェの街を一望可能、デートスポットになっています。

 

 

 

この丘も20分程度写真を撮って満足し、帰路に着いた頃でした。

 

 

写真を見返していると、あることに気がつきます。

 

 

『あ、2人の写真がない』

 

 

せっかく恋人の丘にいたのに、自分たちの写真も満足に取れていなかった僕たちに

迷いはありません。



『よし、誰かに撮ってもらおう』

 

 

そうして辺りを見回すと、居ましたいました。

 

いかにもカメラマンという風貌をした男が。

 

 

 

しかも美人な女性を連れて歩いているではないですか。

 

 

一見カップルのようにも見える2人は、彼らの独特な世界を作り上げています。

 

近寄りがたい雰囲気も出ていましたが、周囲を見渡しても人気は無かったので、

 

意を決して彼らにお願いすることに。。。

 

 

 

 

 

 

彼らまでおよそ5メートル。

 

 

大きなcanonのカメラを構え、見目麗しい女性を撮影している彼の元に近寄っている時だった。

 

 

 

彼: 『웃어 주어〜. 예쁘 네. 〇〇 씨〜』

『ウソジュオ〜。イェップネ。〇〇ッシ〜』

(笑って〜。〇〇さん綺麗だね〜』

 

 

 

 

お??

 

 

2人はまさかの韓国人。

 

 

さっきまでの勉強の成果だと言わんばかりに、僕は彼に声をかける。

 

 

僕:『실례지만, 사진 찍어 주시겠어요?』

 

    『シルレジマン、サジン チゴ チュシゲッソヨ?』
    (すみませんが、写真撮ってもらえますか?)

 

 

彼は快く写真を撮ってくれた。

 

しかも彼はプロカメラマンで、フィレンツェに住んでいるという。

 

どうやら旅行客が旅行する前に彼をインターネットで雇い、数時間〜半日付き添って写真を撮るサービスをしているとのこと。

 

 

 

そして彼はこう付け加えた。

 

 

彼:『僕からお願いがあるんだ。。。

 

 

 

 

 

もしよかったら、明日暇かな?

 

 

僕に君たちの写真を撮らせてくれないかな? 

 

 

もちろんタダだよ。良ければ、〇〇〇〇@naver.com に連絡してね。待ってるから』

 

 

 

 

こうして僕らは一日無料のプライベートカメラマンを同行させることになった。

 

 

f:id:yattemiyokun:20181120141621p:plain

 

f:id:yattemiyokun:20181120141638p:plain

 

 

 

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ
にほんブログ村 にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
にほんブログ村

 

 

 

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 *1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初心者はコロッセオ 玄人の〇〇 ローマ 〜イタリア🇮🇹編〜

 コロッセオの片隅で。

 

 

 

前回はどうも話が逸れてすみませんでした。

これ ↓ 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 

 

ここ最近ブログを通して人に会うこともあり、

ある意味、

『繋がり』というものは普段孤独な僕にとってはすごくキラキラして見えてしまいます。

(孤独とは大げさですが。)

 

 

 

ただ、友人をただなんとなく友人だと思うだけでは、勿体無いんです。

 

 

友人1人1人に、自分にとって『それぞれの存在理由』がある。

 

 

 

人間関係に一度でも疑問を感じたことがある人は、一度読んでもらえると何かヒントになります。

 

僕は幼い頃、人間関係がうまくいっていなかった経験から、そういった事を考えるようになったので、一意見として、語らせてもらってます。

 

 

 

 

何かリクエストがあればぜひそれについて、『番外編』で書きますので!

なんでもいいですよ。

 

 

 

では、

今日はヨーロッパ旅行記の続編です!

 

 

f:id:yattemiyokun:20181119125849p:plain

 

 

これについては言わずもがな。

ローマに訪れた旅行客は皆、一斉にコロッセオへと足を運びます。

 

ここはかつて闘技場だった場所で、猛獣と人間を戦わせ、流血を見て楽しむと言う当時の娯楽施設。

 

その歴史は古く、2000年前と折り紙つきで、当時の古代ローマを彷彿とさせる円形型のドームがそのまま残されています。

 

 

ãã³ã­ãã»ãªãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

闘技場にてむき出しになっている下のゴツゴツとしたもの。

 

何か知ってますか?

 

これが驚き!

(僕はずっと、その岩陰に隠れたりして戦ったのかなと思ってたのですが、笑)

 

そうではなく、この部分は猛獣の檻や、剣闘士を舞台に上げるための機械などがびっしり詰まった地下施設。

 

EXILEとかが、コンサートで舞台裏から飛び出してきますけど、そんな感じ!

ãã³ã³ãµã¼ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

建設された円形の比率や形も現代と同じ計算で造られています。

 

 

2000年も前からエンターテインメントを追求し、どう観客を楽しませるか。と言う根本的な定義はここで創造されたのかもしれません。

 

 

ちなみに、剣闘士の

 

3分の2は、奴隷

残りは志願者

 

だったそうです。

 

つまり、志願する者は、

  • 高額な報酬
  • 名誉
  • 女性

を目当てに戦っていたみたいです。

 

どの時代も、手に入れるものの代償は高いんですね。

 

 

 

 

f:id:yattemiyokun:20181117232835p:plain

 

 

コロッセオのすぐ隣には、パリの凱旋門のような建造物もひっそりと佇んでいます。

 

 

凱旋門』ってそもそも何かご存知ですか?

(僕は知らなかったです。)

 

 

 

凱旋《名・ス自》

 

戦いに勝って帰ること。

 

つまり、勝利を記念して建てる門のことを凱旋門と呼びます。

 

日本でも、日露戦争の勝利を祝して、浅草の雷門にも凱旋門がありました。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのイタリアの凱旋門は、

 

コンスタンティヌス凱旋門

 

コンスタ…???

 

 

 

って感じだと思いますが、要するに、かつての教皇の名前。

 

キリスト教の最高位聖職者の名前です。

 

彼がかつて自分の妻の兄を倒し、勝利の記念に建てた建造物だと言われています。

(奥さんは相当複雑な心境だったと思いますが。。)

 

そして、彼が初のキリスト教皇帝となり、 イタリアに改革をもたらします。

 

つまり、今あるカトリックのイタリアは、彼が作ったものと言っても過言ではないかもしれません。

 

 

それほど彼は偉大であり、この凱旋門は、とにかく

 

美しい

 

 

パリのエトワール凱旋門もこれをモデルにしたと言われているので、納得ですね。

ãã¨ãã¯ã¼ã«å±æéãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 

ローマへ行くならぜひ、知識を持って旅行を楽しんでください。

 

 

 

僕は旅行へ行くと必ず後悔することがあります。

 

『あ〜。もっと調べときゃよかった。』

 

 

と。

 

 

行き当たりばったりも楽しいですが、歴史に触れ、本当に見えるものだけでなく、

心でしか感じられない旅行をするのは、本当に感慨深いものです。

 

 

言葉では表せませんが、たくさん旅行をして感じます。

 

アクティビティや仕事だけでなく、その土地の人、食べ物に触れ、さらに文化にも少し触れてみる。

そうするときっと今まで見えてなかった旅行の新しい楽しさが待ってます。

 

 

ライフハックではないですが、身近にあることから習慣づけるのも面白いですよ。

 

なんでみかん食べると手が黄色くなるのかな〜。(これはβカロチンの関係です)

 

とか

 

なんであの人はすぐイライラするのかな〜。

 

 

とか、なんでもいいんですけど、そういう小さなクセが新しい発見を生み出すのと同じで、楽しい旅行にも、疑問を持って歩くと景色が違いますよ。

 

 

 

今日はこの辺で!

ではまた〜

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ
にほんブログ村 にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 *1

 

 

 

 

友人の選び方?! 〜番外編〜

"この先出会う人" と 

"もう出会ってしまった人"

 

 

 

 

どうもです。

前回の更新から 約1ヶ月 ほど空いてしまいました。

以前まではイタリア編のお話をしていました。

 

 

一応報告ですが、

 

 

この留学記は今後も続けていく予定です。

 

前回の記事を読んでいない方はこちら ↓

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 

 

 

今日はちょっと留学記からは離れて、私事のお話。

興味があっても無くても、読んで損はないと思います。

短くまとめます。

 

 

1年ぶりの連絡

 

ここ1ヶ月、自身のブログにログインすることも無くなっていましたが、

今日、夕暮れをむかえた頃、約1年ぶりの友人からLINEが来ました。

 

 

f:id:yattemiyokun:20181114233249p:plain

 

 

 

よくよく見てみれば、メッセージ上の『不在着信』

 

 

 

今年の2月9日。

 

 

…?

 

 

『不在着信??』

 

 

 

 

9ヶ月も返信しなかったの、

 

 だったんですね。。。

 

悪い癖です。(申し訳ない)

 

 

 

何より嬉しかったのは、そんなに膨大な期間が空いていたにも関わらず、

僕の記事を見てわざわざ連絡をくれたということ。

 

 

以前にも、更に長い期間会っていなかった友人が

『ブログ読んだよ!』

と連絡をくれたことがあります。

 

具体的に誰のため、と決めたわけでもなく始めたブログでしたが、書かない期間も、アクセス数は減っていませんでした。(もともと多くもないですが。笑)

 

いつも誰かが僕の書いた記事を読んでくれている。

 

それはきっと僕の友人。

 

それはきっと僕がまだ見たこともない人たち。

 

誰だっていいけど、僕は今日、もう一度、

 

人との繋がりを感じました。

 

 

 

20歳を超えるということ。

 

f:id:yattemiyokun:20181115003556p:plain

 

23歳になって、InstagramなどのSNSの存在からも少しずつ遠ざかり、

LINEでのコミュニケーションすら希薄になっていく自分。

 

未返信など日常茶飯事。

 

返信内容も友人と物理的距離が開けば同じ分だけ薄くなる。

 

友人を大切にしないわけじゃない。

 

むしろ人は友人無しでは生きていけない人の方が多いだろう。

 

 

人は僕のことを冷たい人間だと思うこともあったみたいだけど、

かつて自分はこう思っていることもあった。

 

『人との繋がりが大切。ただ、自分に有益になる友人は過去の人では無く、未来に出会う人々。自分は自分のフィールドに生き、情熱を注いでいれば自ずと対価に見合う人が現れる。その人が自分の友人になっていくのだ。』

 

と。

 

だから自然と過去に出会ってしまった人に連絡をするのを避ける。

というよりも、他動的にしなくなっていたのだと思う。

 

 

ただ最近は特に気がつかされることが多い。

ブログを書いていてよかった。

 

前に進んでいる自分を気づかせてくれるのは

 

いつも、

『過去に出会った人々』

 

であり、

 

今後の知恵を与えてくれるのは

『未来に出会う人々』

 

だということ。

 

 

もう出会ってしまった僕の友人は僕のことを見ていてくれる。知っている。

久しぶりに会う場合でもなんでも、”過去の僕” を知っているのはその人しかいないのだから。

 

 

友人の定義

 

定義なんて必要はない。

 

けど、

 

僕には

1つだけ大切にしている事がある。

 

20歳前後。

 

学生気分を卒業すれば待っているのは、友人を作る場というよりも、愚痴をこぼす相手探し。

または、1日の気分を晴らす同胞を探す。

その相手(同胞)を友人と呼ぶのであればそれは誰かの言う友人の定義からはきっと遠ざかる。

 

 

愚痴でも何でも、話せば真剣に聞いてくれる友人はあなたにも一人はいるだろう。

 

ただそこできっと自分に問いかけなければいけないのは、

 

『その友人の時間をただ奪ってはいないか?』

 

という事。

 

これだけはきっと心の片隅に刻んでおかなければいけない。

 

 

アウトプットするという事

 

 

Instagramもほとんどしなくなり、Facebookも更新しないことが多くなった。

 

これは

 

『なぜわざわざ自分という人間を発信する必要があるのか』

 

という疑問に陥ったからなのだが、

 

これについての答えは単純明快だ。

 

”人が自分を気にかけてくれているから”

 

であり、

 

”その人へのメッセージ”

 

を様々な形で伝えられるのがSNSによって容易になったということ。

 

SNSなんてしなくてもいい』

 

そう言うのは簡単だが、

 

それはきっと携帯も無かった時代。

 

ベルの鳴る黒電話に背を向け、受話器を取ろうとしないのも同じ。

 

人と繋がろうと思えば、

相手からの無言のメッセージを受信しつつ、自分をなんらかのツールで発信しなければならない。

一人でも自分を気にかけてくれる人がいるのなら。

 

 

発信した時、必ず誰かから連絡が来る。

 

それはまさか連絡が来るはずもないと思っていた相手かもしれない。

 

 

そんな驚きと発見、繋がり、自分の居場所を気がつかせてくれるのに、アウトプットはきっと欠かせないのだろう。

 

 

 

 

つまり。

言いたいことは、

 

友達大好き

 

ってこと。

自分から特定の人に連絡することは絶対に無い僕だけど、

 

いつも気にかけてます。

 

 

 

ではまた!!!

 

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 *1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な花にも◯◯? 〜イタリア🇮🇹編〜

もういいよ。イタリア。疲れたよ

 

f:id:yattemiyokun:20180930212148p:plain

 

前回は、イタリアにて起きた、『長友詐欺』についてお話しました。

まあ、油断してた僕が全部悪いんですけどね。笑

 

まだ読んでない方はこちら ↓

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 

 

タイトルだけ見れば、イタリア好きな人にとっては、ちょっとイラっとするタイトルかもしれないですけど、

これはうーん、、

 

いろんなことが起きすぎてその時には、まいっちゃってたのかも。

 

 

今日話す内容は、ロマンティックな詐欺師のお話

 

 

夕暮れの街角で。

 

僕と彼女は観光で日中を忙しなく歩き回り、かなり疲弊していた。

だが、昼の姿と夜の姿でまるで違う表情を見せるイタリアに魅了されていたのも事実だ。

一通り観光は終え、予約してあったホテルへ戻る道中のことだった。

 

 

f:id:yattemiyokun:20180930212148p:plain

まさにこの広場で起きたのだが

 

僕と彼女はこの夜景に目が釘付けだった。

なかなかアジアでは見られない。

黄味のライトに照らされたレンガ調の建物が反射し、オレンジ一色の街を作り出す。

 

 

今でも覚えている。

空を見上げれば、レンガ造りの建物の屋上を突き抜け、大小様々な星がオレンジの街にアクセントを加える。

 

そんな時だった。

 

赤い薔薇。

 

 

f:id:yattemiyokun:20180930211856p:plain

実際の薔薇

 

 

僕と彼女の目の前に現れたのは二本のバラだった。

ある男が持ってきたのだが、彼はこう言った。

 

『君の彼女はとても素敵だ。君はラッキーな男だな。よければこの薔薇を君の彼女にあげよう。』

 

 

いやいやいや。。。

またか。

 

さっき紹介した『長友詐欺』だろ!

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 

 

とか思いつつ、僕はこう言う。

 

『いや、大丈夫!悪いけどもらえないよ』

 

そう言うと彼は、

 

『そうか。わかった。まあ、せっかく君たちイタリアまで来たんだから、写真撮ってあげるよ。この薔薇も一緒に持って持って!はい。いくよ!ハイ、チーズ!』

 

 

 

僕は気分が良かった。なぜなら、いらない薔薇を買わなくてもいいのに、薔薇を持ち、更に彼女とのツーショットを撮ってもらえるのだから。

 

 

そうして、僕たちは薔薇と一緒に彼に写真を撮ってもらい、記念すべきツーショットを撮ることができた。

 

 

カメラチェックする際、彼はこう付け加えた。

 

 

『おい。写真撮ってやったんだぞ。その薔薇買っていけよ。』

 

 

僕:『!?!?!?』

 

また詐欺だった。

いや、もう、ジャイアンだね。

『はい!その薔薇お前が触ったから、もうお前の物ね!お金払え!』

みたいな。

 

 

払いましたよ。

まあ写真撮ってくれたし、と思って、気持ちの10ユーロを渡した。

2本だけだから、まあ10ユーロとかそんなもんだろう。と思ったが、彼はかなり不満そうに帰っていった。

 

 

それでも僕は上機嫌。

 

なぜなら綺麗な広場で、彼女とのツーショットが撮れたからだ。

 

 

 

 

ドキドキしながら、カメラのフォルダーをチェックする。

 

 

 

 

f:id:yattemiyokun:20181005011952p:plain

 

 

 

??????

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はこれくらいで!

ではまた!!

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ
にほんブログ村 にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 *1

 

 

ペテン師の集まり。ローマ 〜イタリア🇮🇹編〜

ずるい詐欺師の集まり。

 

 

f:id:yattemiyokun:20180930231951p:plain

 

 

数日間空きましたが、ここ数日色々ありまして、

それでもブログ読んでくれてる方がいるのがすごく嬉しいです。

 

ところで皆さん、僕は最近イタリアへ行った時の記事をしばらく書いてますが、

 


teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 

 

みなさんイタリアについてどんなイメージ持ってますか??

  1. おしゃれ
  2. 歴史的
  3. 暑い
  4. 。。。。。。

とか色々あると思いますが、僕の今のイタリアへのイメージは

””

危険地帯

 

って言うと、『イタリアってそうなの?』

って不安になったりする人も居そうなので、そうじゃないってことは先に言っておきます。

と言うか前回までの写真見てもらったり、これからあげていく写真を見てもらえばわかります。

 

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 

 

じゃあなんで危険だって言うかというと、それは、日本との大きな違いがあるからです。

 

いく前にこれとか読んどきゃよかったな〜って思う記事を見つけました。

『長友詐欺』って言うらしいですね。笑

 

matome.naver.jp

 

これ、僕にも起きましたよ。

あれは確か、ローマ。

あるケーキ屋さんの前で彼女がお店から出てくるのを待っている時。

 

来ました。彼が。

 

身長190cmはあろうかと言う巨体に、日焼けした肌。もともとブラウンベースなだけあって、相当濃い。

『Hey, are u Japanese?』

 

留学のおかげで、ある程度抵抗はなくなっていたため、彼の言っていることに対応することはできた。

30秒もすれば彼は僕のことを

『myfriend』

と呼ぶ。

 

気分が悪くはならないのが不思議だ。

彼らは作り笑いにしろ、本当にアプローチが上手なので、乗り気にさせられてしまうのも確か。

そしてイタリア人は上機嫌な方が多いので、初めてその詐欺に引っかかる人は、彼らをイタリア生まれの人だと思い込んでしまったり、本当にただ話しかけてくるだけだと思ってしまうことが多い。

 

実際に僕も引っかかった時は、

『お前超いいやつだな!いつもこれ売ってるんだけど、一個やるよ〜!』

なんて言ってくるから、

『ほんと!?本当にタダでくれんの?』

って本気で受け答えしてしまった。

 

一度ミサンガを手首に巻かれれば、もう最後。

僕の手のひらに、あれやこれやと小さな手作りのようなフィギュアや、どこかのゴミ箱から拾って来た棒のようなものまで積み上がる。

 

馬鹿正直に聞いてしまった。

『本当に全部くれるの??』

って。

自分バカだなー。

 

そしたら、

『いいよ!もちろん!持ってけこのヤロー!』

だって。

 

で、小物でポケット膨らまして、ケーキ屋さん入って、彼女にその話したら

『あんた大丈夫?やばいんじゃん?』

って。笑

 

言われるまで気がつかなかったですよね。

自分が詐欺に引っかかってることなんて、、。

 

案の定、彼は店の外でずっっっと、、僕のことを見つめていました。

 

一部始終。

 

ああ、鳥肌が立ちましたね。

さっきまで笑顔だった彼が、どこぞのスパイみたいな顔つきで、目を細めながら僕のことを窓から覗いてる。

 

ちょっと怖くなった僕は、裏口から逃げる・・

 

が、彼はもう待ち構えていた。

『コイツ!わかってる!!!!』

 

 

彼は僕の腕を捕まえ、逃げられないように確保された。

そして、こう付け加える。

 

 

『hey, my friend, my friend!!!

 お前にさっきミサンガやったよな?それ、5ユーロ。で、フィギュアが10ユーロ。 で、こっちが5ユーロ.....etc 』

 

どんどん積み重なる請求額と、彼の態度の急変に、僕は呆れた。

 

だから

 

『俺はお前のmyfriendじゃないから! 全部返すよ!無料って言ったからお土産に貰おうと思ったけど、こんなのいらないからどっか行ってくれ。』

 

と彼の腕に全ての授かり物を突き返し、その場を去った。

 

 

僕は勝ち誇った気分だった。

 

何故なら、

 

 

彼は未だに気が付いていない。

 

 

僕の腕にまだミサンガがついていたことを。

(僕は彼に全部返すと言って、ミサンガだけ持って帰ってきたのだった。)

 

f:id:yattemiyokun:20180930231708p:plain

 

 

 

じゃあ今日はこれくらいで!

皆さんも旅行中は気をつけましょう!

 

 

 

次回は 〜騙された編パート②〜

f:id:yattemiyokun:20180930211856p:plain

綺麗な花にも棘がありました。

 

 

 

ではまた!

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 英語ブログ 英語で仕事へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 *1

意外と知らない『NG行為』 〜イタリア🇮🇹編〜

『イタリア』意外と知らないNG行為

 

 

f:id:yattemiyokun:20180922003225p:plain

 

 

今は無き 僕のCanon 。。。

 

前回はイタリアの建物について話しました〜

 

 

まだ読んでない人はこっち ↓ 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 

 

 

今日は海外でやらない方がいい NG集 を紹介しまーす!

 

 

まずは僕がやらかしたNG行為①

 

 

そう。何を隠そう、カメラ。

 

イタリアなんかでもそうでしたが、一眼レフカメラをがっつり首から下げて海外歩いてる日本人はたくさんいますよね?

(僕もそのうちの1人でした。)

 

これって、現地の人からどう見られてるか知ってますか?

 

『あいつ、お金持ちだな〜』

 

って思われるそうです。

だから、でっかい一眼なんか向けて写真を撮っていると、みんな道を開けてこちらがシャッターを切るのを待つんですが、

 

これが格好のカモなので注意。

 

 

こっちはただ記念写真を撮っているつもりでも、

人が道を開ければ、それなりに悪い人も注目するわけで、、

 

もちろん後を尾けられます。そうすると、そんな『通称お金持ち』はもちろんスリの目に付けられるって言うNG行為です。

 

 

身を守るためにも、僕みたいになりたくなければ(笑)、カメラの露出はできる限り控えましょう。

 

 

 

 

NG行為②

 

 

 

イタリアでは、あまりスパイスなどの追加注文はしません。

これは『シェフへの冒涜行為』になってしまうそうです。

 

シンガポールなんかは有名ですが、駅構内での飲食は禁止されているそうです。

どんだけ厳しいん。笑

電車内は相当厳しいみたいですね。

下のリンクに貼り付けときました。

 

『電車内で飲食したら500ドルの罰金』(日本円で41260円)

 

だそうです。笑

 ↓

Has anybody been fined for eating or drinking in MRT stations or trains in Singapore? - Quora

 

 

NG行為③

 

ジェスチャー

 

 

フランスなんかだと有名なのが、

 

ガッツポーズ=『fuck you』

親指立てる=『役立たず』

 

イギリスだと

裏ピース=『flipping the bird(中指を立てる行為)』

 

 

みたいな感じで色々ありますが、

 

イタリアでは、

 

お腹の前で手のひらをパタパタする(お腹いっぱい。の動作に近い)

 

と、

 

『侮辱行為』だとみなされます。

 

 

 

 

なんかやっちゃいそうで怖いですよね。

 

 

イタリアの人はやたらジェスチャーが多いので話してると自分もジェスチャー大きくなっちゃいがちですけど、気をつけたいですね。

まあ、日本人がそう言うジェスチャーやったところで、『外国人だから仕方ないか』程度で済むんですけどね。笑

 

 

 

今日はこれくらいで!

ではまた!

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(アメリカ・カナダ)へ
にほんブログ村にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

 

 

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

teppei-kuwabara.hatenablog.com

 

*1